ハーグいちのイモ ‘t kleinste winkeltje

ハーグの中心街の細道、Papestraatを通ると、たいがい3~4人が小さな行列をつくっている店があります。ハーグいちの評判高いパタット屋、’t Kleinste winkeltjeです。

「いちばん小さな、小さな店」という名の間口は1.5mくらいでしょうか。店頭に2~3の椅子が並べてありますが、テーブル&椅子の飲食コーナーはありません。さすがハーグで一番と評判をとっているだけあって、いつも混んでいます。5分くらいは待たされます。一番人気を誇る理由は、ふーむ、Flamandes フランダース→ベルギー風だからか。

何度か試しました。マヨかピンダサウス(甘辛ピーナツソース)で、確かにホクホクしていておいしかったです。

しかし、白状しますと、1、2を争う場合、店同士の違いがよくわかりません。逆にまずいのは分かるんだけど。

ブリュッセルに行った時、わざわざ電車に乗ってブリュッセルいちと名高いフリット屋(ベルギーではフリッツになります)さんに行ったことがあります。噂のとおりすごい行列で、30分は並びました。ノーマルでもジャンボサイズだったのには驚きましたが、おいしさという点においては、中心街のフリッツ屋も遜色ないのではないかというのが正直な感想でした。

ポテト道を極めていないからなのか。おいしさの違いがわかるには、まだまだ道は遠そうです。

ポテト道半ばの現在、確信をもって言えるのは、繁盛しているパタット屋さんは、次々やってくる客をさばくために、イモを揚げまくっています。従って、いつも揚げたてが楽しめます。それだけで合格点だと思います!

 

 

 

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