どの街にもあるショップ

オランダ全土津々浦々、中心の市や街なら、絶対にあるショップ。チェーン展開でつまんないと思うかもしれないですが、オランダらしいかわいい雑貨も見つかります。おりたった街で、「また会ったね」と懐かしい友達に会ったような気さえしてきます。

オランダ的ソニプラ  オランダ的無印良品  デパート
オランダ的イトーヨーカドー衣服コーナー   なんとか&なんとか           ドラッグストア   ボディケア

 

オランダ的ソニプラ
ゼノスXenosとブロッカーBlokker
日用品、インテリア用品、雑貨、キッチン用品まで品ぞろえも豊富で、しかも安い。雑貨からインテリアまで色々見たいならゼノス、雑貨類はブロッカーのほうが少しセンスがよいかなという気がします。

 

オランダ的無印良品
それは間違いなくヘマHEMAです。ナチュラルスタイルが似ているというわけではなく、手頃な値段や品揃え、広く知られているところが似ています。アクセサリー、雑貨、文房具、インテリア、キッチン、パーティグッズ、洋服、下着、食品、カフェもあります。入口には必ず立ち食いソーセージコーナーがあって、オランダの人たちはソーセージの香りに「あ~、ヘマだ~」と思うのだそうです。オランダ人の心のふるさととなっているデパートです。ポップなデザインの雑貨や日用品アイテムが人気ですが、最近はフライング・タイガーにおされ気味。がんばってほしいです。

 

デパート
ちょっと高級なものが欲しい時はベインコルフBijenkorfへ。デパートの構造は全世界共通なのか、日本が欧米式を導入したからか、1階が化粧品、2階以上が衣服、上階はインテリアと、馴染みのあるレイアウトで見やすいです(といっても、デパ地下食料品売り場はないですけどね)。オランダでも高級デパートの部類に入ります。といっても商品の並べ方のラフさ、スタッフにほっとかれっぱなしは、ほんの少しだけびっくりさせられます。日本の百貨店のサービスがよすぎるんですね、きっと。

オランダ的イトーヨーカドー衣服コーナー
ブリストルBristol とゼーマンZeeman
ベーシックな洋服が格安の値段で売っています。1回洗濯したら終わりちゃうかというクオリティが多いですが、よっくよく探すと「案外いいかも」も見つかります。クオリティ&品揃え&規模はブリストル>ゼーマンで、値段はゼーマン>ブリストルです。ゼーマンに入ると、創意工夫も見せ方もあったものではなく、その投げ売り状態に気持ちがすさみます(笑)。

 

なんとか&なんとか
H&Mよろしく、オランダのファストファッションには、”●&■”が目立ちます。”●&■”が苦手で、C&AP&Cに行っても、どっちに行ったのかすぐに忘れます。お出かけ着を探すならP&C、シャツとかベーシックならC&Aへ、という使い分けかと推測します。とはいえファッションセンスが……。悪いというわけではないのですが、これといった特徴がない。ベーシックなものを買う時に利用するとよいかも。でも、ベーシックならヘマがあるしなぁ。という微妙な立ち位置の2軒です。

 

なんでもドラッグストア
ドラッグストアも豊富です。マツキヨ風の毎日遣い、ちょっと高級、オーガニック系と使い分けできます。マツキヨ風の代表格がKruidvat。薬のほか、コスメなどの美容品、お菓子、ファッションまであり、ドラッグストアの域を超えているといえるでしょう。

 

ボディケア
観光者に分かりやすい代表格がDe TuinenRitualsでしょう。De Tuinenは自社ブランドはもちろんのこと、自然素材、オーガニック系のシャンプー、ハンドクリーム、化粧品、石鹸などを揃えています。雑穀、無漂白の小麦粉など食品もあります。自社ブランドお茶も充実しています。Ritualsは、東洋をテーマにしたボディショップのような雰囲気のボディケアショップ。「サクラ」「禅」「武士」などの商品ネーミングもユニーク。私が好きなのはシャワージェルです。においもいいし、透明のジェルが水に触れるとぶわわわわーっと泡状になってリッチな気分にひたれます。

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