About

はじめまして。
水迫尚子(みずさこ・しょうこ)と申します。編集とライターを生業にしています。

オランダにはじめて行ったのは1992年の冬。10年後の2003年、オランダはハーグに住むぽーる丼と出会い、オランダに縁ができました。2014年にハーグに事務所をもつことができ、今はオランダと日本を行ったり来たりしています。

半分生活人、半分旅行人の身分なので、先頭から数歩後ろに下がってキョロキョロしながら歩く癖がついています。近所のスーパーに行くだけでも毎日が小さな発見があって、ちょっとパンを買いにいくつもりが1時間くらいウロウロするはめになり、なかなか家に帰れません。お友達の家に遊びにいけば家によって明かりのスイッチやトイレのレバーが違っていることにいちいち感心し、電車にのれば車窓の風景を呆けたようにいつまでも眺め、とっくに卒業している遊園地や子ども農場でもアホみたいに喜びます。

オランダはスルメのようにじわじわとよさがわかるおもしろい国です。初めて訪れた頃は、運河+きれいな街並みでどこも一緒に見えていましたが、それぞれ街は違う色があり、表情がある。それに平ったい国に平ったい心のオランダ人と、どこかで愉快な出会いがある。

端から端まで鉄道で回ってもせいぜい3時間。これからもチャリを漕いでオランダで見つけたおもしろいものを発信していきたいと思います。

オランダのパンは特別枠で紹介しています。パン好きの方はどうぞ!
オランダの茶色いパン

 

 

About me
JALガイドブック制作会社「ビジネスインフォメーション」、1年の英国での語学留学、出版社「山と溪谷社」を経て、フリーになりました。フリーでの活動はすでに20数年になります。編集者としては色に厳しい上司の元で写真集や写文集の構成、色校を学び、ライターとしては主に旅行ガイドブックに携わっています。企業CSRやARの英文編集・チェックも行っています。関わる著者、国・地域、企業。仕事というつながりをもつことで、単色に見えていたものが実は複雑な色彩から成っているのがわかってくる。世界は広くて、私はまだ何も分かっていない。そう思い知らされるのがこの仕事の醍醐味だと思います。

オランダ関連のお仕事:
書籍
『わがまま歩き オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ』(実業之日本社)

記事
「十人十色の日常パン オランダのボーターハム」(パンニュース社)
「オランダのリテイルベーカリーとパン職人」(パンニュース社)

ウェブメディア:
Lifehacker
日本を捨てる決心なんて要らない。私が選んだ「オランダに完全移住しない」という道
子どもが世界でいちばん幸せなオランダ。現地で子育てをする日本人の母親が語ったこと
オランダ発!ご近所さんと貸し借りでつながるプラットフォーム「Peerby(ピアビー)」に注目が集まる理由

CNET Japan
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プロフィール

 

098ikganaar

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